冷房頼みにしない暑さ対策が実現すると②

ピーク時の電力需要を引き下げられる

 

 

■ピーク時の電力需要を引き下げることが出来れば、電力供給不足によって起こるブラックアウト(大規模停電)のリスクを軽減できます。

■需要が落込む時期とピーク時の需要の差が大きくなればなるほど、大量の電力量供給調整が強いられますので、その差が縮まれば、一時的に再生可能エネルギーの買取りをストップするという事態を回避しやすくなります。

■電力量供給調整の幅が縮まれば、石炭火力発電の削減もしやすくなります。

 

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栃木県那須塩原市南郷屋4-16-1

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遮熱のことを知ろう-46

冷房頼みにしない暑さ対策が実現すると①

温室効果ガス排出の削減が図れる

 

冷房頼みにしない暑さ対策が実現すれば、電力需要がピークとなる夏の電力使用量が大幅に削減出来ることでしょう。

つまり、温室効果ガス排出の削減が図れるということであり、温暖化の抑制に寄与出来るということになるのです。

 

 

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遮熱のことを知ろう-45

進む温暖化に備えてこれまでの暑さ対策を見直そう⑫

遮熱という選択-Ⅱ

 

 

写真は、ストーブによる加熱でのBOX内の温度比較実験です。

左は高性能遮熱材で造った箱、そして右は高性能断熱材で造った箱です。

それぞれの箱を家、ストーブを真夏の太陽と仮定してみてください。

家(箱)の中の温度はいかがでしょうか。これが、高性能遮熱材の効果です。

 

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遮熱のことを知ろう-44

進む温暖化に備えてこれまでの暑さ対策を見直そう⑪

遮熱という選択-Ⅰ

 

極めて高性能な遮熱材であれば、輻射熱の99%を撥ね返すことが可能です。

高性能遮熱材で、垂直面への直達日射で発生する大量の輻射熱を遮断するというわけです。

これにより、屋根裏の温度上昇を抑制出来ますので、冷房頼みにしない暑さ対策、家(建物)づくりが、可能となります。

もちろん、温暖化が進むにつれて、冷房を使うケースは増えるでしょう。

しかし、冷房の使用頻度や冷房負荷を、大幅に低減することは可能です。

更に、光熱費の抑制、消費エネルギーの削減、そして、温暖化の抑制にも寄与出来ることとなるのです。

 

 

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遮熱のことを知ろう-43

進む温暖化に備えてこれまでの暑さ対策を見直そう⑩

全館空調にする

 

 

最近では全館空調を採用する家が増えてきました。

確かに快適です。冷暖房時には、玄関、トイレ、浴室なども含めて、屋内の温度差がほとんどなくなるからです。

ただし、コストは別問題です。

当然、イニシャルコストが多くかかります。

そして、ランニングコストも多くかかります。

家族がリビングに集まって冷房で涼んでいる場合と、誰もいない空間を含めて家全体を冷房している場合とでは、ランニングコストが多くかかるのは当然ですね。

そして、ランニングコストが多くかかるということは、消費電力量が多くなるということでもあり、CO2、つまり温室効果ガスの排出量が増えるということです。

 

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遮熱のことを知ろう-42

進む温暖化に備えてこれまでの暑さ対策を見直そう⑨

水平面から大量に押し寄せる熱の種類-Ⅲ

 

屋根の直下階が暑くなるということは、平屋建ての場合、家全体が暑くなるということでもあります。

また、ロフトや勾配天井など、本来は屋根裏である空間を利用する場合には、暑さを助長することにつながります。

 

 

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遮熱のことを知ろう-41

進む温暖化に備えてこれまでの暑さ対策を見直そう⑧

水平面から大量に押し寄せる熱の種類-Ⅱ

 

ところで、断熱材は輻射熱に対してどれだけの効果があったでしょうか。ここで再度確認してみましょう。

断熱材は、下方向への熱移動において93%を占める輻射熱(放射熱)のなんと90%を吸収し、そして放熱します。

つまり、上から押し寄せてくる輻射熱のほとんどを撥ね返す、あるいは断つことが出来ないのです。

そして、高断熱になればなるほど、吸収する熱量が増えますので、陽が沈んでから冷めにくいという状況を引き起こすということになるわけですね。

これこそが、2階建てであれば、2階(屋根の直下階)が暑くなる原因なのです。

 

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