汗をかけない体質を防止するために(乳幼児期の子育てでとても大切なこと)その32/今後の家づくりの方向性②高温と多湿が重なる栃木県

 

皆さん、低温と乾燥、高温と多湿が重なるのは、当たり前だと思っていませんか。

実は、世界的に見れば東南アジアなどの限られた地域における気候の特長なのです。

 

 

そして、湿度が高いほど、体感温度も高くなります。

栃木の夏は、高温と湿度が重なります。ということは、実際の気温より暑く感じるということです。

この点からも、暑さ対策が重要であるといえますね。

 

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汗をかけない体質を防止するために(乳幼児期の子育てでとても大切なこと)その31/今後の家づくりの方向性①寒暖差の大きい栃木県

 

栃木県は、冬の寒さと夏の暑さの差が大きい地域です。

冬の気温が宇都宮市と同じような都市であるドイツのミュンヘンと比較してみると、一年を通しての寒暖差が大きいことが良く分かります。

冬の気温は同じようでも、夏の気温には大きな開きが生じており、栃木のほうが相当暑いことが解ります。

 

 

このような寒暖差を考慮すれば、栃木における家づくりは「寒さ対策」と「暑さ対策」の両立が求められるでしょう。

そして、温暖化で気温が上昇していく今後を考えれば、暑さ対策の重要性が増すでしょう。

ただし、暑さ対策においては、汗をかけない体質を防止するうえで、冷房頼みにしない暑さ対策が重要となります。

 

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汗をかけない体質を防止するために(乳幼児期の子育てでとても大切なこと)その30/建物内の温度上昇を抑制するために⑫高性能遮熱材の効果

 

写真は、ストーブを使って2つの箱に数時間熱を当てたときの温度比較実験です。

左は高性能遮熱材で造った箱、そして右は高性能断熱材で造った箱です。

 

 

それぞれの箱を家、ストーブを真夏の太陽と想定してみて下さい。

家の中の温度はどうでしょうか。

これがほとんどの輻射熱を反射出来る高性能遮熱材の効果です。

 

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汗をかけない体質を防止するために(乳幼児期の子育てでとても大切なこと)その29/建物内の温度上昇を抑制するために⑪遮熱シートの種類

 

同じように見えるアルミ遮熱シートでも、大きく分けて2種類あります。アルミ蒸着タイプとアルミ箔タイプです。

見た目では判断がつきませんが、アルミ蒸着タイプはポリエチレン等のフィルムにアルミの粉を吹き付けたものです。

ですので、見た目には分からなくても厳密には隙間だらけという状態ですので、吹付けたアルミ粒子の密度で変わりますが、いっぺん的に反射率は35~60%程度です。

当然のことですが、その隙間から輻射熱が影響を及ぼします。

しかし、高純度のアルミを薄く伸ばしたものを表面に加工したものは、輻射熱に対して極めて高い反射率が得られます。

 

 

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汗をかけない体質を防止するために(乳幼児期の子育てでとても大切なこと)その28/建物内の温度上昇を抑制するために⑩遮熱シートと遮熱塗料の違い

 

赤外線とは780~10万nm(ナノメートル)の波長域の光のことで、強い熱作用があるという特長があります。このことから、赤外線は熱線とも呼ばれています。

そして、赤外線は波長の長さによって近赤外線、中間赤外線、遠赤外線の3つに分類されます。

遮熱塗料が効果を発揮するのは主に近赤外線であり、効果はかなり限定的となります。

また、遮熱塗料は外部に使用するため、劣化が生じます。

一方で、遮熱シートは赤外線全般に対応出来るので、大きな効果が得られます。

また、遮熱シートは内部に使用するので、ほとんど劣化することがありません。

 

 

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汗をかけない体質を防止するために(乳幼児期の子育てでとても大切なこと)その27/建物内の温度上昇を抑制するために⑨断熱材と遮熱材の違い

 

断熱材は熱伝播遅行型熱吸収材であり、蓄熱材です。熱を吸収することで熱の伝わる時間を遅らせるのが、断熱材の持つ機能です。

断熱材を厚くする、断熱材の性能を上げるということは、蓄熱する量を増やすことで、熱の伝わる時間をより長く稼ぐということです。

反面、断熱材を厚くして蓄熱量を増やすということは、冷めにくいということにもなります。

一方で、遮熱材は熱反射材です。高性能な遮熱材であれば、輻射熱のほとんどを撥ね返します。

その機能によって、輻射による熱移動のほとんどを防ぐという材料です。

 

 

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汗をかけない体質を防止するために(乳幼児期の子育てでとても大切なこと)その26/建物内の温度上昇を抑制するために⑧輻射熱の反射率

 

断熱材は輻射熱のほとんどを吸収します。

一方で、輻射熱に効果的、つまり輻射熱の反射率が高いのは、どんなものなのでしょうか。

表から、銀、金、アルミの輻射熱(放射熱)に対する反射率が極めて高いことが分かります。

ただし、銀と金は非常に高額なため、アルミが輻射熱対策の材料として使われるようになってきたのです。

そして、それらは遮熱材と呼ばれています。

 

 

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